この間、『今夜、世界からこの恋が消えても』の日本版を先に見ました


※画像はお借りしました
あらすじ
アイドルグループ「なにわ男子」の道枝駿佑と「思い、思われ、ふり、ふられ」の福本莉子を主演に、一条岬の同名恋愛小説を映画化。高校生の神谷透はクラスメイトに流されるまま、同級生の日野真織に嘘の告白をする。しかし彼女は「お互い本気で好きにならないこと」を条件にその告白を受け入れ、2人は付き合うことに。やがて真織は、自分が前向性健忘症で、夜に眠るとその日の出来事をすべて忘れてしまうことを透に打ち明ける。彼女は毎朝、前日の日記を読み返すことでどうにか記憶をつなぎ止めていた。透はそんな真織と1日限りの恋を積み重ねていくが……。「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」など数々の青春恋愛映画を手がけてきた三木孝浩監督がメガホンをとり、「君の膵臓をたべたい」の監督・月川翔と「明け方の若者たち」の監督・松本花奈が共同で脚本を担当。
※映画.comさまより引用
日本版は、なんだかほんわりとベールに包まれたような、儚い感じでした
主に主演二人とその友人、を中心に描かれていました
ウソの交際から始まって、本気になって行く過程も、
道枝くん演じる透くんが、彼女の毎日を楽しいものにしたいとの思いが良かった
彼女の友達の、泉ちゃん(古川琴音)が素晴らしかった
まだ高校生の泉ちゃんに、記憶の改ざんとかするとか
辛い思いをいっぱいして大変な人の役でした
道枝くんは、役にぴったり合ってていい映画でした
彼女役の福本莉子さんは初めて見た方でした
そして韓国リメイク版


※画像はお借りしました
あらすじは順番が変わっていた位で、ほぼ同じです
順番が違うという事がより泣かせるポイントになったかも・・
韓国版の方がちょっと現実的というか、ちょっと元気な感じがしました
チュ・ヨンウが好きなので、この映画を見たい見たいと思いながら
見るのがもったいなくて(もの凄く見たい映画やドラマは、すぐに見るのがもったいなくて、見るのが遅くなります)
今頃、やっと見ましたが
日本版では泣きませんでしたが、韓国版では凄く泣きました
チュ・ヨンウは、体格が良くて健康的だし、高校生役だし
この主演の男性は心臓が弱いという設定なのにどうなるのかと思ってましたが
この世から居なくなってからの映画の表し方で凄く泣けてきました。
日本版では出てきた作家のお姉さんが出てこなくて、
彼女の友達の推しの人はチュ・ヨンウのお父さんになっていました
彼女役のシン・シアちゃんもお初の方でしたが、よく役柄と合っていました
日本作、韓国作、どちらも良い映画でした。
昨日は、大きな綺麗な満月を見る事ができました「ピンクムーン」と言うそうです。