映画『近畿地方のある場所について』を見ました
ホラーと知らずに視聴しました
前にこんな映画してたなと、近畿地方在住なので、タイトルだけで見たらホラーでした

菅野美穂、赤楚衛二が主演
あらすじ
オカルト雑誌の編集者が行方不明になった。彼が消息を絶つ直前まで調べていたのは、幼女失踪事件や中学生の集団ヒステリー事件、都市伝説、心霊スポットでの動画配信騒動など、過去の未解決事件や怪現象の数々だった。同僚の編集部員・小沢悠生はオカルトライターの瀬野千紘とともに彼の行方を捜すうちに、それらの謎がすべて“近畿地方のある場所”につながっていることに気づく。真相を確かめようと、2人は何かに導かれるようにその場所へと向かうが、そこは決して見つけてはならない禁断の場所だった。
※映画.comさまより引用
最初は面白く見てたのだけど
なんだか、途中で怖がらせてやろうみたいな意図を感じたので
たいして怖くはなかったが、途中ちょっと気持ち悪いところはあった
日本ドラマあるあるで、何を喋ってるか聞き取れない音量だったりして
効果音は大きな音なので、音量を上げたり下げたりしながら見てました
最初から、過去の怪現象などの関連性などを考えながら見てて、
なんであの鳥居と祠の所を思いつかないのかな?と思ってたら
最後に行ったけれど、 いったい何なんだ!って状況になって、
ちょっと残念な作品でした。
がしかし、菅野美穂は凄いな~って思いました。
話は変わりますが
旦那ちゃんが、人生で 初 胃カメラを体験してきました
凄く不安だったようですが、お医者さまが
「俺は上手いから」と言ったそうです(笑)
いつもは医師会会館?で年に一回の健康診断を受けてましたが
今年から会社でしなくなったので、自費での健康診断です
うちの旦那、結婚したら、食後毎回 胃薬を飲んでたんです
「胃の具合が悪いの?」と聞くと、「別に・・」と言ってたので
「胃とか、体は、自分で治す能力があるから、悪くもないのに薬を飲んでたらダメ、
胃が自分で働かなくなるからダメ」と
私がこんこんと話して、やっと薬を飲むのを止めましたが
旦那の実家では、みんなで揃って食後胃薬を飲んでたようでした
変な家~って思ったのを思い出しました
今は、大食いの私よりよく食べるようになってます